アフターピル
【朝6:30から対応】
- 当院では、72時間以内の内服が有効なアフターピル(レボノルゲストレル)の処方を行っています。
- 朝6:30から診療開始、オンライン問診対応で、スムーズに受診していただけます。
- 発熱外来の個室ブースでの受診も可能です。
- 早めの対応が大切です。予約がとれなかった場合でも、問診をご記入の上、直接ご来院ください。
アフターピルとは?
アフターピル(緊急避妊薬)にはいくつかの種類がありますが、当院ではレボノルゲストレル法によるアフターピルをご案内しています。 これは、避妊に失敗した場合や避妊を行わずに性行為があった場合に、妊娠を防ぐための緊急的な避妊方法です。
性行為から72時間以内に、専用のホルモン薬(レボノルゲストレル)を1回服用 することで、排卵の抑制や受精卵の着床の防止といった作用が期待されます。
料金
8000円(税込み)。※診察料・薬代を含みます。
効果と有効時間
レボノルゲストレルは性交後72時間以内に服用することで、妊娠を防ぐ効果があります。 服用が早ければ早いほど効果が高く、24時間以内であれば約95%の避妊効果があるとされています。72時間以内に内服した場合の妊娠阻止率は85%前後です。72時間を超えると全く効果がなくなるというわけではありませんが、時間が経過すると、妊娠阻止率は低くなります。できれば24時間以内に内服しましょう。
100%の避妊が保証されているわけではなく、完全な避妊方法ではありません。 性交から時間が経つほど効果は低下します。
服用方法
レボノルゲストレル法では、1錠(1.5mg)を1回のみ服用します。 通常は医師の診察後、その場で服用いただくか、処方された薬を自宅で内服します。
副作用について
一時的に以下のような副作用が起こることがありますが、通常は数日以内におさまります。
- 吐き気・頭痛
- 下腹部痛
- 月経の時期や出血量の変化
- 倦怠感や乳房の張り
注意点
- 避妊効果は一時的なもので、継続的な避妊手段ではありません
- 性感染症(STI)を防ぐ効果はありません
- 月経予定日を1週間以上過ぎても生理が来ない場合は、妊娠検査が必要です
- 重い肝障害のある人は、内服できません
- アフターピルの成分に対して過敏症(アレルギー)を起こしたことがある人は内服できません。
当院での対応
当院では、レボノルゲストレルによる緊急避妊薬を取り扱っております。 プライバシーに配慮した対応を心がけております。
ご希望の方は、できるだけ早めにご相談ください。
LINE、WEBからご予約いただき、オンライン問診の記入をお願いします。
未成年の方の場合でも、保護者の同席、同意書は不要です。
早朝に受診される場合でも、現金でのお支払いも可能です。
不安な気持ちを抱えたまま過ごさないためにも、早めの対応が大切です。ご相談は、診療時間中、いつでも受け付けています。予約がとれなかった場合でも、問診をご記入の上、直接ご来院ください。
